山口県は、全国でも 4 番目に竹林面積が広く、放置された竹が周辺の里山や、スギ・ヒノキの人工林を侵食しています。 現在、放置竹林は緑のギャングとして景観上の問題だけでなく、防災上も大きな問題となっています。こうした、放置竹林を整備・管理するため『しものせき竹取物語』を立ち上げました。 竹林整備や竹垣作り、竹炭や竹材の活用など楽しみながら活動するボランティアを募集しています。